
月別アーカイブ
2009/12/30 07:59
日経225オプション 売買高最高
本日の日経新聞によると、今年の日経225オプションの総売買高(プットとコール合計)が29日時点で3486万枚と過去最高になったようです。
また、個人も12月18日時点で773万枚と08年の757万枚を上回ったそうです。
権利行使価格が250円になったことや、カウンターパーティリスクの軽減を目的としたOTC取引(取引所外取引)から取引所取引といった環境の変化というのもありましたが、順調に取引が伸びているのは事実のようです。
特に年後半からは相場のこう着感が強まったことから、板が厚くなり取引も増えました。
私の収益も売買高の上昇とともに良くなっていきました。やはり市場の流動性というのはトレードにおいて大切なことだと思います。
来年からは夕場取引が23時半まで伸びますし、ますます売買高は伸びていくでしょう。FXやCFDの規制も日経225先物・オプションにとっては追い風のような気がします。
昨年のリーマンショックから今年前半までは私のトレードの中で最も厳しい期間でした。
ただ、それを乗り越え11月には個人投資家として独立してから1日での最高収益をあげることができるようにもなりました。
来年はさらに収益を伸ばしていけるよう枚数を増やして勝負していこうと考えています。
参考
大証デリバティブ取引高 過去最高を更新
また、個人も12月18日時点で773万枚と08年の757万枚を上回ったそうです。
権利行使価格が250円になったことや、カウンターパーティリスクの軽減を目的としたOTC取引(取引所外取引)から取引所取引といった環境の変化というのもありましたが、順調に取引が伸びているのは事実のようです。
特に年後半からは相場のこう着感が強まったことから、板が厚くなり取引も増えました。
私の収益も売買高の上昇とともに良くなっていきました。やはり市場の流動性というのはトレードにおいて大切なことだと思います。
来年からは夕場取引が23時半まで伸びますし、ますます売買高は伸びていくでしょう。FXやCFDの規制も日経225先物・オプションにとっては追い風のような気がします。
昨年のリーマンショックから今年前半までは私のトレードの中で最も厳しい期間でした。
ただ、それを乗り越え11月には個人投資家として独立してから1日での最高収益をあげることができるようにもなりました。
来年はさらに収益を伸ばしていけるよう枚数を増やして勝負していこうと考えています。
参考
大証デリバティブ取引高 過去最高を更新
2009/12/15 17:54
夕場取引午後11時半まで延長
いずれは日経225先物オプション取引が24時間取引になると考え、CFD口座を開いたり、夕場を積極的にトレードするなど対策を取ってきました。
そして、本日24時間に先駆けて来年の春に夕場取引を午後11時半まで延長するという発表がありました。
パブリック・コメントを募集している段階ですが、ほぼ決定事項でしょう。
後は来年6月14日から日経225先物の呼び値を10円から5円刻みに変更するということで、これも大きな変化になります。
大証もいよいよ24時間取引に向けて動き出したようです。
(参考)
株価指数先物・オプション取引に係る取引時間の延長等について(案)
そして、本日24時間に先駆けて来年の春に夕場取引を午後11時半まで延長するという発表がありました。
パブリック・コメントを募集している段階ですが、ほぼ決定事項でしょう。
後は来年6月14日から日経225先物の呼び値を10円から5円刻みに変更するということで、これも大きな変化になります。
大証もいよいよ24時間取引に向けて動き出したようです。
(参考)
株価指数先物・オプション取引に係る取引時間の延長等について(案)
2009/12/03 23:38
FX CFD口座
最近はポジションの枚数も増えてきましたし出来高も増えてきたことから、毎日イブニング・セッションを見ていて取引をすることも多くなりました。最初は取引時間が伸びたのでかなり疲れましたが、最近は大分慣れてきました。
来年の夏にはTOPIX先物がほぼ24時間取引できるようになるようですし、日経225先物も来年には24時間取引に関して具体的な話がでてくるのではないかと考えています。
オプションも24時間取引になるかどうかわかりませんが、24時間取引への対応は考えています。
最近はFXやCFD口座を開いて、為替や海外の株式市場の値動きを見ています。
ヘッジで取引することも考えましたが、今のところは値動きをみるだけにしています。
実際に夕方のDAX指数やFTの動きはイブニング・セッションの動きに影響を与えることもありますし、翌日の戦略を考える上でも役に立っています。
起きている間は常にマーケットを見ていることになります。
以前は、15時10分に取引を終えその後はNYダウの寄りを見る程度でしたが、今ははマーケットを見続けています。
現在、円・ドルレートは88円台に入ってきています。
これで明日日経平均1万円台達成の後押しとなるかどうか。そういったこともこの時間帯に考えるようになりました。
参考
TOPIX先物のNYSE Liffeへの上場について
来年の夏にはTOPIX先物がほぼ24時間取引できるようになるようですし、日経225先物も来年には24時間取引に関して具体的な話がでてくるのではないかと考えています。
オプションも24時間取引になるかどうかわかりませんが、24時間取引への対応は考えています。
最近はFXやCFD口座を開いて、為替や海外の株式市場の値動きを見ています。
ヘッジで取引することも考えましたが、今のところは値動きをみるだけにしています。
実際に夕方のDAX指数やFTの動きはイブニング・セッションの動きに影響を与えることもありますし、翌日の戦略を考える上でも役に立っています。
起きている間は常にマーケットを見ていることになります。
以前は、15時10分に取引を終えその後はNYダウの寄りを見る程度でしたが、今ははマーケットを見続けています。
現在、円・ドルレートは88円台に入ってきています。
これで明日日経平均1万円台達成の後押しとなるかどうか。そういったこともこの時間帯に考えるようになりました。
参考
TOPIX先物のNYSE Liffeへの上場について
【ご注意ください】
当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)
【免責事項】
当サイトで提供しているコンテンツは、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、投資知識の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社(エンジュク株式会社)は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承下さい。また、当コンテンツのすべての情報について当社(エンジュク株式会社)の許可なく転載・掲載することを禁じます。






