
2009/11/22 19:15
相場観
カテゴリー: 総合
昨日はオプションLABOのセミナーを開催させていただきました。
そして、その後エンジュク投資ブロガーのりんたんさんも参加していただいた懇親会。
オプションについて色々お話をさせていただきましたが、会員の方から
「以前のセミナーと内容が変わっていますね」
と言われました。具体的には以前(2005年セミナー当時)は相場観は絡めずに日経225先物の動きを見ながら出遅れていたオプションをトレードしていましたが、現在は相場観も絡め、日中はデルタ勝負しています。
2005年まではオプションの動きがまだ鈍く日経225先物が動きだしてからオプションの注文をだしても間に合いましたし、自分の注文の前に100枚程度入っていても約定することができました。
ただ、2006年に大証の新システムが稼働してからは板の動きが早くなり、おそらく自動売買も増えたことから日経225先物が動いた後ではオプションの注文が間に合わなくなり、さらに前に10枚~20枚程度しか注文が入っていなくても約定することが難しくなりました。
ですから、現在は相場観も絡めある程度日経225先物の動きを予測して、早めにオプションの注文をだすようになりました。
1日の終わりにはデルタをほぼニュートラルにして相場の上げ下げに関係ない(少ない)ポジションにしていますが、日中ではデルタを傾けるようにしています。
今は権利行使価格が250円刻みで20円以下が1円刻みになったことから、それにあったような手法に変わっています。
来年からは50円以下が1円刻みになりますし、また手法は変わってくるでしょう。
相場の環境は常に変わりますし、オプションの制度自体もどんどん変わっているので、自分の投資手法もそれに合わせて変えていかざるを得ないと考えています。
そして、その後エンジュク投資ブロガーのりんたんさんも参加していただいた懇親会。
オプションについて色々お話をさせていただきましたが、会員の方から
「以前のセミナーと内容が変わっていますね」
と言われました。具体的には以前(2005年セミナー当時)は相場観は絡めずに日経225先物の動きを見ながら出遅れていたオプションをトレードしていましたが、現在は相場観も絡め、日中はデルタ勝負しています。
2005年まではオプションの動きがまだ鈍く日経225先物が動きだしてからオプションの注文をだしても間に合いましたし、自分の注文の前に100枚程度入っていても約定することができました。
ただ、2006年に大証の新システムが稼働してからは板の動きが早くなり、おそらく自動売買も増えたことから日経225先物が動いた後ではオプションの注文が間に合わなくなり、さらに前に10枚~20枚程度しか注文が入っていなくても約定することが難しくなりました。
ですから、現在は相場観も絡めある程度日経225先物の動きを予測して、早めにオプションの注文をだすようになりました。
1日の終わりにはデルタをほぼニュートラルにして相場の上げ下げに関係ない(少ない)ポジションにしていますが、日中ではデルタを傾けるようにしています。
今は権利行使価格が250円刻みで20円以下が1円刻みになったことから、それにあったような手法に変わっています。
来年からは50円以下が1円刻みになりますし、また手法は変わってくるでしょう。
相場の環境は常に変わりますし、オプションの制度自体もどんどん変わっているので、自分の投資手法もそれに合わせて変えていかざるを得ないと考えています。
【ご注意ください】
当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)
【免責事項】
当サイトで提供しているコンテンツは、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、投資知識の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社(エンジュク株式会社)は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承下さい。また、当コンテンツのすべての情報について当社(エンジュク株式会社)の許可なく転載・掲載することを禁じます。







