荷物をダンボールひとつにまとめて運び出す同社社員の姿が焼きついている。
サブプライム以降、かなり大きな企業の経営破綻が繰り返し報道されている。今後も予断を許さない状況だ。
企業は大きくなればつぶれないというのは大きな間違い。
大きくなってくるとそれだけレバレッジのあるビジネスを手がけていく可能性も出てくるから、そういうときにはレバレッジに見合うだけのリスクヘッジが必要なのだということを、実感させられた。
158年続いたこの企業の破綻を鮮明に脳に焼き付けながら、常にリスクヘッジを忘れずにチャレンジしたい。