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    <title>エンジュク社長のブログ</title>
    <link>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/</link>
    <description></description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>エンジュク社長のブログ</title>
      <link>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/</link>
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    <item>
 <title>振り返り</title>
 <link>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=93</link>
<description><![CDATA[こんにちは。<br />
<br />
みなさま年末年始の大掃除など忙しい時期だと思います。<br />
私は今日からお休みで、少し遅いですが年賀状をつくったり大掃除をしたりしています。<br />
<br />
<br />
さて、一年を振り返ると、今年はなんといっても「大震災」。<br />
これまでに経験した中で最も大きい出来事です。<br />
<br />
あの揺れの中で、はじめて「死」を意識しました。<br />
<br />
その後すぐに、<br />
多くの方々が犠牲になった津波や、原発事故がありました。<br />
<br />
放射能汚染を最小限に抑えようと懸命に働く<br />
原発関連の方や消防署、自衛隊の方々。<br />
youtubeで見た原発での作業映像は衝撃的でした。<br />
<br />
外国人が「サー」っと日本から引いていく光景。<br />
<br />
停電と放射能汚染問題。<br />
<br />
ボランティア。<br />
<br />
世界からの非難と称賛。<br />
<br />
<br />
これまで、自分の住んでいる日本が100人の村で言ったら<br />
てっぺんの部分にいることをなかなか実感できずにいましたが、<br />
今年は強く実感しました。<br />
<br />
これまで当たり前と思っていたことが、<br />
当たり前のことではなかったんだなあ　と。<br />
<br />
<br />
<br />
日本はご先祖が創ってきた素晴らしい国家です。<br />
<br />
日本が、とても誇らしい国だということを実感した一年でした。<br />
<br />
そして、多くの方々とつながって自分が生かされているということを知ることができた一年でした。<br />
<br />
<br />
「ビジネスを軌道に乗せて中国進出！」という風に考えていた震災前と比べると、考え方がずいぶん変わった一年でした。<br />
<br />
震災はつらい経験ですが、この経験をバネにして日本がさらに良い国になるよう、自分のできることをしていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
みなさんは今年一年、どうでしたか？<br />
<br />
<br />
残りあとわずか。<br />
<br />
みなさま、良いお年をお迎えください。<br />
<br />
]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=93</comments>
 <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 07:17:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ビッグバン</title>
 <link>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=92</link>
<description><![CDATA[この間電車の中でipadを見ながら小惑星探査機「はやぶさ」についての記事を見ていたら、いつの間にかビッグバンの記事にたどり着きました。<br />
<br />
ビッグバンというのは宇宙の始まりについて、現在最も有力な理論だそうですが、どうやらその始まりは非常にに小さな素粒子からだったということです。<br />
<br />
では、その素粒子はどのようにできたのか？<br />
<br />
もしその素粒子を作った元があるのであれば、その元となるものはどのようにできたのか？<br />
<br />
こう考えているうちに、なんだか全く理解できない感じになってきました。<br />
<br />
科学的にもビッグバン以前はどうなっていたのかということはよくわかっていないようです。<br />
<br />
考えれば考えるほどわからないですね。<br />
<br />
わからないですが、この宇宙の始まりについてはとても興味があります。<br />
<br />
誰か知っていたら教えてください。]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=92</comments>
 <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 21:47:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>価値を見出す</title>
 <link>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=91</link>
<description><![CDATA[成功する人とそうでない人の違いは今自分のいる環境や状況の中に価値を見いだせる人であるかどうかだと聞きました。<br />
<br />
なるほどその通りだなと思います。<br />
<br />
稲盛さんは創業当初、明日どうなるかもわからない状況の中で、いわゆる３Kともとれる仕事をしていました。<br />
<br />
ほこりまみれになって、セラミックの合成の実験を日々繰り返していたのです。<br />
<br />
セラミックの合成というと聞こえは良いですが、焼き物を毎日焼いて、ほこりまみれになって、セラミックの成型方法を実験していたのでした。<br />
<br />
そんな中、稲盛さんはまだ数人の社員に向かってこのように言ったと言われています。<br />
<br />
「今我々は世界で最先端の実験をしている。この実験に成功すれば世界を大きく変えられる」<br />
<br />
このような話をされたそうです。<br />
<br />
<br />
そして、その通り、京セラは最先端のセラミック会社となりました。<br />
<br />
<br />
何かを目指して仕事をしていると、うまくいかないことだらけです。そうなると何か環境のせいにしたり、不況のせいにしたりと、自分以外に問題があると思うことが良くあります。<br />
<br />
しかし、そんな時にはこの話を思い出して、今の自分の置かれている環境こそが、最高の環境なのだ。とても価値がある仕事で、その先には大きく広がる世界があるのだということを認識すべきなのだと思います。<br />
<br />
<br />
今おかれている環境を暗く考えれば、本当にみじめで情けない状況に思えても来ますし、明るく考えれば、なんだかこれからとんでもないことが起こってしまうのではないかというワクワク感が生まれます。<br />
<br />
明るく考えるだけで、ワクワクするってのはいいですよね。<br />
タダですから。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=91</comments>
 <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 21:39:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>やり方次第</title>
 <link>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=90</link>
<description><![CDATA[ひとつの商品を売るにしてもやり方次第でえらい成果が変わるということがわかってきました。<br />
自社の経験からもそうですし、最近お付き合いしているさまざまなマーケティングコンサルタントの皆様から教えていただいた内容からの理解です。<br />
<br />
それと、以前はコネクションの大切さがいまいちわかっていなかったのですが、このところビジネスは人脈で大きく飛躍することができるという可能性を感じています。<br />
<br />
ある人と協業できる場合とそうでない場合、大きく結果が異なることが想像できるのです。<br />
<br />
人脈はこれまでの積み重ねですから、やはり日々地道に仕事をするということはとても大切なことであるのには変わりないのですが、人と人とのつながり、「縁」が可能性を何倍にも広げてくれるということを知りました。<br />
<br />
先日致知の藤尾社長の講演で、こんな話がありました。<br />
<br />
成功する人は「縁」を大切にし、それをはぐくんでいく。成功できない人は、これまで作ってきた縁をすぐに放棄して新しいものはないか、もっと良いものはないかと探していくということです。<br />
<br />
成功している人は、今自分が取り組んでいるものに対して「この上ない価値」を見出すことができるともおっしゃっていました。<br />
<br />
自分の活動を振り返ると、次から次へと新しいものを追い求めてしまう傾向があるように思い、反省しました。<br />
<br />
会社の仲間との縁、協業している人との縁、お客様との縁など、縁を大切にして活動していくことが大切だということです。]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=90</comments>
 <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 12:27:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>１分間の物語</title>
 <link>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=89</link>
<description><![CDATA[ある高校で夏休みに水泳大会が開かれた。種目にクラス対抗リレーがあり、各クラスから選ばれた代表が出場した。<br />
その中に小児まひで足が不自由なA子さんの姿があった。からかい半分で選ばれたのである。だが、A子さんはクラス代表の役を降りず、水泳大会に出場し、懸命に自分のコースを泳いだ。その泳ぎ方がぎこちないと、プールサイドの生徒たちは笑い、野次った。その時、背広姿のままプールに飛び込んだ人がいた。校長先生である。<br />
校長先生は懸命に泳ぐA子さんのそばで、「頑張れ」「頑張れ」と声援を送った。その姿にいつしか、生徒たちも粛然となった。<br />
<br />
-------10月18日(火)<a href="http://ameblo.jp/otegami-fan/image-11051713608-11508505915.html">産経新聞の致知出版の１面広告</a>より引用------<br />
<br />
<br />
リーダーのあるべき姿とは、このようなことではないかと思います。<br />
<br />
]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=89</comments>
 <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 07:28:59 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>絆経営塾のコンテンツ開発をしています</title>
 <link>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=88</link>
<description><![CDATA[現在、絆経営塾という経営者向けの塾を準備しています。<br />
ある監査法人グループのコンサルティング会社と12月より共同運営で行っていくものです。<br />
<br />
既にこのコンサルティング会社では5年以上にわたり、会員制度の形態で経営力強化のコンテンツを提供しています。<br />
<br />
この塾の準備に当たり、弊社では現在既存のお客様に直接、どのようなサービスをお客様が求めているかをヒアリングしています。<br />
なぜいま、このサービスを使っていただけているのか、どうしたらさらに良いのかを伺うと、想像していた答えとはまるで違った答えが返ってきます。そして、そこに商品開発のヒントが隠されています。<br />
<br />
絆経営塾のメソッドの中に、このお客様のご意見をもとにしたCRMの仕組みの構築という項目があります。<br />
<br />
このCRMを構築していく方法は、もちろん弊社の既存の投資教育のサービスにも十分活用できる内容です。塾のコンテンツとして経営を取り上げたいと思い、進めていたところ、思わぬ方向で現行の自社のサービスの向上のために何をすべきかを明確にしていただくこととなりました。<br />
<br />
インターネットのビジネスではなく、ルートセールスなどを行うようなビジネスでは、営業はものを売る機能がメインだと捉えがちですが、この絆経営のメソッドでは、営業の機能は「お客様のクレームやご意見を伺い、それを開発に伝えること」と定義しています。<br />
<br />
営業から始まるCRMにより、商品力が強化されていくことによって、自然とリピーター、口コミが広がり、販売力が強化されていく仕組みです。<br />
<br />
すべてはお客様の声からスタートするCRM。素晴らしい発想です。<br />
]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=88</comments>
 <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 18:47:36 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>勇気</title>
 <link>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=87</link>
<description><![CDATA[勇気を持つということは、新しい計画を進めていくうえで必要なことと思います。稲盛さんはこういわれています。<br />
<br />
-------京セラフィロソフィ―より一部引用-------<br />
新製品開発、新技術開発など新しいことを進めて成功していくのは、まず構想を楽天的に描く人だろうと思います。<br />
つまり、何としてもやり遂げたいという夢と希望をもって、超楽観的に目標設定をすることが、新しいことに取り組むにあたり、最も大切なことなのです。<br />
自分で壁をつくってしまっては、夢みたいなことをやろうという気にはなりません。天は無限の可能性を与えているということを信じるのです。それには、「できるのだ」と繰り返し自らに言い聞かせ、自らを奮い立たせていかなければなりません。<br />
もちろん、計画の段階では、悲観的に構想を見つめ直す必要があります。悲観的とは、どのくらい難しいのかを慎重に、小心に考え尽くすことです。<br />
そして、この悲観的な要素に対する対策を練った上で、今度は楽観的に行動へ移るのです。実行段階でも悲観的に考えていたのでは、成功への果敢な行動などとれるはずがありません。<br />
新しいことを始めるには、このように頭を切り換えていくか、さもなければ、それぞれの段階に見合った人を配することが必要です。<br />
---------------------------------------<br />
<br />
果敢にチャレンジする勇気と慎重さの両面を兼ね備える必要があることがわかります。<br />
]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=87</comments>
 <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 16:48:05 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>感謝</title>
 <link>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=86</link>
<description><![CDATA[つらい経験をすることよって、今自分が置かれている状況に感謝することができるようになります。大学の時、学校から帰ってきたときに父親ががんだと知らされました。今でもあの時の感覚を忘れません。<br />
<br />
一瞬にして不幸のどん底に落っこちました。そのとき初めて、それまで幸せだったことに気づかされました。それまでは自分がどれだけ恵まれた状況なのかに気づくことができませんでした。上ばかり見ていた自分に気づかされました。<br />
<br />
それからは、平凡な日々に感謝ができるようになりました。そして、ちょっとしたことでは折れない心を手に入れることができました。<br />
<br />
真剣に仕事をしていれば、必ず厳しい状況（壁）にぶち当たります。でも考えてみれば、たとえ大きな失敗をしたとしても命までは奪われることはありません。<br />
<br />
今思いっきりチャレンジを出来ることを感謝して活動することは忘れてはならない大切なことだと思います。]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=86</comments>
 <pubDate>Fri, 26 Aug 2011 17:30:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>売上を最大に、経費を最小に</title>
 <link>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=85</link>
<description><![CDATA[経費を最小にすることはキャッシュフローの面からみると、想像している以上に効果が大きいです。<br />
ちょっと強引ですが、こう考えられなくもないという話です。<br />
<br />
<br />
さて、売上から経費（原価、販管費）を差し引いたものが営業利益となります。<br />
<br />
例えば<br />
1億円の売上に対して9500万円の経費が掛かっていた場合、営業利益は500万円になります。<br />
この場合、営業利益率は5％です。<br />
<br />
<br />
では、このビジネスでちょっとした工夫をして5万円の経費を削減したとしましょう。<br />
この場合、売り上げとしてはどれくらいあげたことと等しくなるかを考えたいと思います。<br />
<br />
<br />
このビジネスでは営業利益率が5％ですから、本来、5万円の営業利益をあげるために必要な売り上げは100万円です。<br />
<br />
たったの5万円の差と思いがちですが、100万円の売上をあげたことと近しい効果があることがわかりますよね。<br />
<br />
100万円の売上をあげるのが大変だと感じる場合でも、<br />
案外、5万円のコスト削減は簡単にできてしまうことがあります。<br />
<br />
<br />
経費削減はとても重要なのです。<br />
<br />
（※損益分岐等考慮していないのでちょっと強引かもしれませんが・・）<br />
<br />
]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=85</comments>
 <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 17:59:35 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>132億円集めたビジネスプラン</title>
 <link>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=84</link>
<description><![CDATA[という本があるのですが、ゼロからいきなりこれだけの資金を集めたというのはすごいことです。<br />
<br />
これはライフネット生命保険の創業時の話ですが、とても夢がある話です。<br />
<br />
熱意とロジックがしっかりしていれば、お金は集まるということですね。]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.enjyuku.co.jp/weblogs/kh/?itemid=84</comments>
 <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 19:40:56 +0900</pubDate>
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